英検1級 単語 勉強法

覚えられない英単語を覚えられるコツ|資格学習・受験勉強にもオススメ!

あなたにも英検1級の合格証明書を差し上げます

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*当サイト管理人所有の英検1級合格証明書です。偽物じゃありませんよ(笑)

 

英単語学習って地味でツライ作業ですよね。

 

僕自身の英単語学習法は英検1級に独学で合格するための英単語学習法というページで紹介しているんですが、この方法で英単語の学習のツラさをなくして毎日英単語を記憶していっていても、、

 

やっぱり覚えられない英単語って出てきます

 

そんな覚えられない英単語を簡単に楽に覚える方法があるので、このページでは紹介させてください。

 

覚えられない単語を覚える方法

 

はい、ではここから具体的な方法を見ていってみましょう。

 

といってもだいそれた方法ではありません。あなたも100円程度の投資で簡単にできる方法です。

 

その方法とは

 

フラッシュカードを利用した英単語学習法です

 

フラッシュカードって何?

 

英検1級

 

こちらの画像がフラッシュカードです(今僕が使っているDaisoで購入したものです)

 

きっとあなたも使ったことはなくても見たことある〜とは思ってもらえるくらい、よくある学習ツールですよね^^

 

このフラッシュカードがあなたの覚えられない英単語を覚えたに変えてくれる強い味方になってくれるんです。

 

余談ですが、フラッシュカードは英単語記憶以外にも様々なことの記憶定着に使える道具です。
僕自身、うえのフラッシュカードは投資用語集として使っているんですよ♪

 

老後のための資金運用ですw GPIF(年金機構 *略)に負けないぞ〜!

 

フラッシュカードを使った英単語学習の具体的な方法

 

手順@|基本的には英単語帳を使って単語記憶をしていきます

 

フラッシュカードに覚えるべき英単語を毎回書くというのもありなんですが、それだとフラッシュカードに英単語を書くという作業だけでかなりの時間を浪費してしまいます。

 

なので基本的にはあなたの学習目的にあった単語帳を使ってボキャブラリー学習をしていきましょう。

 

あなたが英検1級合格を目指しているならオススメは僕も使っていたPass単熟語です↓

 

英検1級

 

手順A|覚えられない英単語が出てきたらフラッシュカードの出番

 

で、ここまでお話してきたとおり、英単語学習をしていく中でどうしても覚えられない英単語がでてくるわけなんですが、

 

その覚えられない英単語をフラッシュカードに書いておきましょう

 

このフラッシュカードはあなたがどうしても覚えられない英単語だけをまとめた、あなた専用の英単語帳です。

 

どこの出版社にも作れない、あなたによるあなたのためだけの英単語帳作りをフラッシュカードを使ってしていくわけです。

 

手順B|隙間時間でフラッシュカードで英単語を暗記する

 

で、後はトイレに入った時や電車を待っている時などの隙間時間にフラッシュカードを使って英単語を覚える作業をしていきます。

 

フラッシュカード自体、片側に質問、もう片方に答えというシンプルで記憶に最適な形になっているので、覚えやすいというメリットがありますが、何よりのメリットが時間がかからないというところです。

 

ポケットにも楽に忍ばせておけて、ちょっとした時間にさっと取り出して英単語を記憶することができる。

 

フラッシュカードの魅力はまさにこういったところにあるんです。

 

そしてその中身はあなたが覚えられない英単語をまとめたものだからこそ、あなたの語彙力増強にかなり役立ちます。

 

実際やってみていただけるとわかるんですが、覚えた単語と覚えていない単語が混ざっている英単語帳を使って学習していくのに比べて、覚えられない単語をまとめてあるフラッシュカードの方が記憶効率はかなり良いと実感してもらえると思います。

 

フラッシュカードを使った英単語学習のコツ

 

あなた自身で質問を考えてみて下さい

 

フラッシュカードは質問が片方に、もう片方(裏側)に答えが記載される形になっていますよね。

 

この質問自体をあなたが考えてみてください。

 

例えばMiscellaneousという単語が覚えられなかったとします。

 

今ボクが思いつきで質問を考えてみると↓

 

Meticulousといつも混同してしまう「雑多な」という意味の単語は何?

 

というような質問になりました。そしてこの裏側にMiscellaneousという単語を答えとして載せておきます。

 

こうすることで、ただ言葉の意味と訳語を載せておくより、あなた自身のこの単語が覚えられなかった経験も含めて英単語を覚えることができるようになります。

 

すると覚えられなかったという背景ごと紐付きで単語が脳に定着していくので、単語の定着率がよくなります。

 

『本当?』って思われるかもしれませんが、「あえkぐあkp」という意味のない文字列を試しに覚えてみてください。

 

きっと覚えにくいですよね。でもしっかりと意味がある単語なら覚えやすいはずです。なぜならそこに意味のつながりが見いだせるから。言い換えるならヒントがあるからです。

 

じゃあ、そのヒントをできるだけ多くしてあげて一つの単語を覚えたら、一つの単語を思い出すための引き出し(=ヒント)がたくさんできる。要は脳に記憶定着しやすい+思い出しやすいということが言えると僕は思っています。

 

そして実際にこの通りにやったら、すごく英単語を覚えられました(このページの最後で証拠をお見せしますね)

 

ちなみに僕はこの方法で覚えられない英単語を記憶したせいか、単語を見るとその背景が思い出されて「あぁ〜Hilariousって彼が言ってた言葉だったよな〜」みたいな想い出が湧き出て、楽しい思いをしたりすることもあります(笑)

 

答え記載欄にもたくさん情報を書いておきましょう

 

思い出すため・記憶定着促進のヒント作りで役立つのが答え側の記載欄です。

 

ここに答えをシンプルに買いておくのはもちろんのことですが、余った空欄に

 

  • あなたの思い
  • どんな気持ちか
  • よく混同してしまう単語の意味
  • よく混同してしまう英単語

 

などなどたくさんの情報を書いておくのも、記憶定着+思い出し促進のヒントとなるのでグッドです。

 

ただし、真っ黒になるくらいには詰め込まないようにしましょう。

 

覚えるべき核の部分を見失っては意味がありません。

 

英日・日英どちらでも使える方法です

 

念のため、この方法は英単語の意味を思い出すためだけに存在しているのではありません。

 

日本語の意味から英単語を思い出すための学習にも使えます。

 

  • 英単語→日本語訳
  • 日本語訳→英単語

 

というどちらの方法でも使える単語記憶法だということですね♪

 

フラッシュカード英単語学習法なら問題解決力もアップする

 

英検1級

 

フラッシュカードは

 

自分で問題を考える→解いていく→記憶に定着する

 

という流れで対象の学習物を覚える学習法です。

 

この流れのなかに問題を見つけ、その答えを見出すという流れがありますよね。

 

これって実生活でも重要で、例えば生きていて問題が起こった時にその答えを見つける癖ができるということが僕は言えると思います。

 

実際僕もフラッシュカードを使って英単語記憶をしだしてから、問題が起こってから解決策を見つけるまでの時間が短くなったような気がします。

 

というより問題が起こっても慌てなくなりました。なぜなら問題と呼ばれるものにはすべからく答えがあるからです。

 

これは僕自身の経験からきた結論なので学説的な意味はありませんが、あなたもそうなってほしいな。そうなる可能性もあるし、そう意識していれば手に入れられる可能性も高まるから、、という思いで書かせていただいています^^

 

実際僕の英単語学習法を実践するとどれくらい英単語が覚えられるのか?

 

覚えられない英単語を覚えるコツ|資格学習・受験勉強にオススメ!

 

これが答えです(ついこの前フェイスブックに広告がでていたので無料で試してみました)

 

2万語以上を英検1級合格から5年以上経った今でも記憶しています。

 

英検1級合格に必要な語彙量が1万2千〜1万5千と言われているので、今英検1級を受験しても合格できるだけの自信があります。

 

そしてそのための英単語学習法が当サイトでお伝えしている英単語学習法+このページで紹介している英単語記憶のコツです。

 

どうですか?

 

無理強いはもちろんしませんが、あなたの役に立つと思ったらぜひ取り入れてみてくださいね♪


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