英検1級 独学 勉強法

英検1級の長文読解力を高めるオススメ小説

あなたにも英検1級の合格証明書を差し上げます

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あれ?俺・私なんのために英検1級(R)を勉強してるんだっけ?

 

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英検1級を目指してがんばって勉強すればするほど、

 

  • なぜ英検1級を目指しているのか?
  • なぜ今勉強しているのか?

 

という根本的で、重要な部分を忘れるようになってしまいます。

 

こうなったらもうなんのために勉強しているのか分からず、
ただ機械のように英検1級の勉強をするだけ、
英検1級を受験して受かっても受からなくてもどうでもよくなってしまいます。

 

要は英検1級の勉強をすることが目的になってしまっていて、
英検1級に合格すること。
そして結果的にあなたの目標を達成することがおろそかになってしまうんです。

 

このページではこの英検1級病ともいえる症状を緩和するために
管理人の僕自身が英検1級受験時にしていた
原書小説の読書について、そして英検1級受験者にオススメできる
ほんとうに面白い小説を紹介したいと思います。

 

英検1級(R)の勉強と平行して原書小説を読むと吉

 

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英検1級の勉強はもちろん重要です。

 

でもそれと平行して英語で書かれた原書の面白い小説を
読むことも英検1級の勉強に引けをとらないくらい重要です。

 

なぜかというと、ただ純粋に面白いから。

 

そしてこの面白さがあなたの英語力アップに拍車をかけることになります。

 

結果、英語力がアップすれば英検1級合格までの時間が
短縮されるということが起こってくるわけです。

 

小説を楽しんで読む→英語を使うことに意味が生まれる
→英語力がアップする→英検1級に合格しやすくなる

 

という好循環が生まれるわけです。

 

英検1級の勉強だけだと、足元だけを見るようになってしまい
何か目的があって英語の勉強をしているという重要な部分が
見落とされるようになります。

 

そうならないためにぜひ小説を読むという楽しみを
あなたの生活の中に取り入れてもらいたいんです。
楽しみなのに英語力もアップして英検1級合格の可能性もたかまるなら
やらない手はありませんよね。

 

英検1級(R)受験者にオススメの小説はこれ!

 

ここからは僕自身が読んで本当に面白かった小説のみを紹介します。

 

紹介する小説は、英検1級受験者に役立つ小説という条件をつけてありますので、
著者は一人だけ、ポールオースターという人の小説のみの紹介となっていますが、
ゆるしてあげてくださいね。

 

画像をクリックするとアマゾンの販売ページに移動します。
楽天で購入したい場合は青字のリンクをクリックしてみてください。

 

ムーンパレス

 

 

これ、僕がかなりはまった小説のひとつです。

 

男性と中国人女性(だったはず)と年老いた男性を中心として
進んでいくストーリーには人間模様・情景描写がふんだんに盛り込まれていて、
読んでいくと頭に情景が浮かび、人の心の動きが自分の心の中に
入り込んできて読むのをやめられなくなってしまいます。

 

参考|楽天ムーンパレス販売ページ

 

ブルックリンフォリーズ

 

 

これまた面白い小説です。
ムーンパレスがポールオースターの最高傑作だという方が多くて、
僕も同感なんですが、それに匹敵するポールオースターの小説と
聞かれればこの本をオススメするでしょう。

 

参考|楽天ブルックリンフォリーズ販売ページ

 

あなた自身で見つけてください

 

もうひとつ。。。と僕のお気に入りの小説を紹介したいところですが、
ここは我慢してやめておきます。

 

かもめのジョナサン・アルケミスト・ドンキホーテは読んでおいて損はないと
言いたいところですが、これは僕自身の趣味の話。
あなたが好きな小説のタイプと僕の好みは違って当然です。
そして僕はそれを尊敬したいと思います。

 

なので、あなた自身が好きな海外の著者の小説を読むのもぜんぜんありです。
(ただし英検1級レベルかどうかはご自身で判断してくださいね)
村上春樹の本なら洋書でもたくさん販売されていますので、
そちらを読んでみるのもありでしょう。

 

とにかくポールオースターは英検1級受験者なら読んでみて損はない
小説だといえるでしょう。

 

よくある質問

 

なぜポールオースターしか紹介してくれないんですか?もっと面白い小説もあるでしょ?

理由は至極簡単です。英検1級受験者のレベルにかなりマッチしているからです。
ポールオースターの小説にでてくる単語は英検1級受験者が知っておくべき単語ばかり。
特に僕が強調したいのがポールオースターの文章の書き方です。
ポールオースターの小説はかなり情景描写が事細かくて形容詞が多様されています。
そしてこの形容詞に英検1級の頻出単語がかなり含まれているんです。
(もちろん動詞などもですが)なので英検1級受験者へのオススメ小説として
ポールオースターの小説をオススメさせていただいているんです。

 

小説を読む?そんな時間ないですよ!

当サイトの勉強法を実践していただいているなら、小説を読む時間はあります。
たとえば通勤時のスキマ時間を使った単語勉強法は慣れれば通勤時間の3分の2もあれば
完了してしまいます。ならあと3分の1で読書ができるんです。
スキマ時間に目を向けましょう。プラットフォームで電車を待っているときでも良いんです。
朝、トイレに入っているときでもOKです(僕はトイレに本が常に常備されています)
時間は作るもの。そして時間は目的があるときに作られると思って生活してみてください。

 

英検1級にいち早く合格したいので小説は合格後にします

うむむ、、逆です。合格する前に読みましょう。そうすることであなたの英検1級の
長文読解力があがります。長文読解力があがれば英検1級の受験時間を効率的に
使えるようになり受験に有利なだけでなく、配点が高い長文問題の正答率があがり、
合格できる可能性が高まるんです。

 

ただ英検1級に合格するために長文を読めるようにするのか?
読みたい本があって長文を読めるようにするのか?

 

この2つならどちらが読解力が高まると思いますか?
その答えが、なぜ合格前に小説を読むことをオススメしているのかの答えです。

 

当サイトの勉強法をぜひ参考にしてみてください

 

当サイトでは英検1級合格までの道のりを短縮できる情報を
配信しています。

 

大きくカテゴリーに分けて内容をまとめていますので、
当サイトをお気に入りに登録していただいて、
気になる部分・必要な部分から読んでいってみてくださいね♪

 

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実際に僕自身が英検1級に合格した経験をもとに
本当に効果のある方法や教材だけを紹介していますので、
あなたにとっても有益な情報だと自信を持ってオススメできます!


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