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英検1級持っているからエライは間違い|英検1級取得者の現実

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このページは僕が英検1級取得者として思うこと・経験したことを
一気に書き上げた記事となっています。
そのため、誤字脱字や読みにくい部分も多々あると思いますが、
あらかじめご了承いただけますと幸いです。

 

英検1級(R)を持っていますというと必ず言われること

 

『すごいですね!』
『ほんとですかっ!』
『英語のことなら◎◎さんに任せればOKですね』

 

英検1級を持っているというだけで、
こんなリアクションがいつも返ってきます。

 

英検は高校や中学生時代にみんな一度は
受験するといっても良いくらいメジャーな資格試験。
その最上級にパスしていると言うだけでもう。。。

 

偉い人扱いされてしまいます。

 

これ自体は悪いことではありません。

 

だって社会的に高い評価を得られるということなんですから。
でも外側の話と内側の話は別。

 

このページでは英検1級取得者として

 

自分自身がどう思っているかという内面の部分と
社会的にどんな風に評価されてきたかという外面の部分を
お話してみたいと思います。

 

英検1級をこれから目指そうという方にとっても
興味深い話になると思いますのでぜひ最後までお付き合いくださいね♪

 

僕自身が思う英検1級(R)取得後の内面の変化

 

英検1級取得者は偉いのか?

 

まず僕自身は英検1級を持っているからといって
エライ人間だなんてこれっぽっちも思っていません。

 

たぶん他の英検1級取得者さんの大半も同じ考えかな?と思います。

 

中には英検1級取得者だと自慢してくる人もいるかもしれませんが、
そういう方は結構例外中の例外でしょう。

 

なぜかというと英検1級を取得したからといって、
それで英語力が完璧か?といわれるとそうではないからです。

 

専門分野で英語を活かしている方なら専門用語を英語で
勉強していく必要があるでしょう。

 

海外営業(僕です)なら英語は使えるけどそれを
交渉の場でどういう風に活かしていくかという
英語プラスアルファの学びが必要になってくるわけです。

 

もちろん英検1級の受験勉強で培った英語力は
かなり役にたってはくれていますが、だからといって、
それで終わりではないんです。

 

そこで死ぬのならそれはそれでよいでしょうが、
そこから先にもまだ道はあります。
僕はその道のまだ半ば。

 

だから僕は自分が偉いだなんてこれっぽっちも思いません。
まだ上からある。その途中に英検1級という中間(?)ゴールがあった。
そのような気持ちでいます。

 

あなたが英検1級を受験しようと思っているのも、
それを使って何かを試したいという思いからかもしれません。
(もちろん英検1級に純粋に合格したいという思いでもOKですよ)

 

もしそうなら、その先の試したいというターゲットが
ゴールであるべきでしょう。

 

そしてそこまでたどり着くための強い味方になってくれるのが
英検1級という資格なわけです。

 

英検1級合格後に内面に芽生える自信

 

これはこのサイトの各ページでお話している僕がこのサイトを
作ったきっかけとも言える内面的な経験の話です。

 

英検1級を受験して合格した。

 

これは紛れもない事実です。

 

そして家には合格証書(このページ冒頭に写真を載せてあります)が
飾られています。

 

でも合格証書はただの紙切れ。
それよりも僕にとって最大の資産となってくれたのは
自分の内面に芽生えた自信です。

 

英検1級は最終合格率が5%前後の超難関資格です。

 

その試験に途中大小含めて挫折は数多くあったものの、
合格することができました。

 

このことが

 

『僕自身がやればできる人間だ』
『諦めずに続ければ願いは叶う』

 

と心から思わせてくれたんです。

 

そしてその後転職を果たし、今は実は自分で
小さいながらも会社運営なんかをさせていただいています。

 

僕をこの場所まで行動させてくれた原点にあるのが英検1級。
そしてその先にあるゴールまで一歩一歩あるいているのが今という感じです。

 

これが僕自身が英検1級合格から得た最良の資産です。

 

英語力もたしかに伸びましたし日常的に英語を話して世界各国の方と
コミュニケーションをとっています。そしてこのことも英検1級のおかげといえます。

 

でもそれ以上に内面に芽生えた自信が何よりの資産なんです。
そして僕はこのサイトを立ち上げました。(ちょっと感動ストーリーぽいですかね?)

 

僕が経験した内面の変化をあなたにも経験してもらいたい。
形は違うかもしれないけど何かしらのプラスの変化が生まれる。

 

その経験をあなたとシェアしてみたいそんな思いから
会社運営のかたわらではじめた超個人的なサイトが
今あなたが見ていただいているこのサイトなんです。

 

次に外面の変化をお話してきますね。

 

英検1級(R)取得前と後の外面の変化

 

先にお断りしておくとここで言う外面の変化とは
おもに社会的な立場や人の評価が主となっています。

 

英検1級取得者=努力できる人

 

僕は英検1級取得後に1度転職活動をしたことがあります。

 

その際、10社受けて8社(9社だったかも?)から
内定をいただくことができました。

 

そしてその8社のうち6社から『将来の幹部候補に』という
嬉しい言葉つきで内定をいただいたんです。

 

当時リクルートエージェントという正社員の就職斡旋業者を
介して就職活動をしていた僕はリクルートエージェントの
僕の担当者に

 

『なぜこんなに幹部候補・幹部候補といって内定をいただけるんですか?』

 

と聞いてみました。

 

すると

 

『英検1級という資格に諦めずに挑戦した◎◎さんの姿勢が
 この人なら会社を発展させてくれる人だというイメージを面接先の
 取締役の方に与えたとある会社の人事部さんが言っていましたよ。』

 

と言っていただけました。

 

僕自身、一度英検1級の一次試験に合格しておきながら
二次試験に3回ストレート不合格でもう一度一次試験から再受験。。。
という馬鹿なことをしてしまっていたんですが、
それをそのまんま話したことが僕の人となりの評価になったようです。

 

つまりは努力できる人というイメージを持ってもらえるんですね。

 

努力できる人とはつまり、苦境に立たされても責任を持って
最後まで仕事をやりぬく人。

 

=責任感が強く職務を果たせる人

 

という感じになったんだと思います。

 

なので英検1級に合格したことによる社会的な評価は
間違いなくプラスに働いたということが言えるでしょう。

 

就職活動で圧倒的に有利

 

前述のとおり僕は10社中8−9社から内定をいただきました。

 

このことから見ても英検1級合格は就職活動に
かなり有利に働くと見てもよいでしょう。

 

前の項目で内容はまとめて書いてしまったので
この項目は短めになっちゃいました。

 

海外に出て行く仕事が増えた

 

英検1級取得前、貿易商社にいた僕は
リーマンショックという大不況の波もあってか
海外出張に出させてもらえませんでした。

 

というより他の営業の方も海外に出張に行くと
社長に呼ばれて、社長が出張報告書片手に

 

『なぜ海外に行く必要があったんだ、
 これならメールで事足りるだろう』

 

といわれる始末。

 

横目で見てもかわいそうで、よく喫煙所で
愚痴を聞いたものです。

 

そんな環境だった当時、英検1級取得してからは
かなり僕の仕事環境が変わりました。

 

某有名アパレルブランド(シャ◎ル)にかかわる
契約書の英訳をいきなり任されるようになったり、
インド出張が入ってきたり。。

 

会社としても英検1級を持っているなら
英語力は大丈夫だろうということで、
日本国内から外向の仕事が増えてやりがいが増えたんです。

 

ただ、、契約書については契約書特有の言い回しについて
別途勉強が必要になりかなり苦戦しましたが(笑)
(日本語の契約書でも同じですよね?乙や丙とか普段使わないですもん)

 

将来について少し安心できた

 

リーマンショック時の会社は不況の波にさらされて
週5勤務が週4になり週3になりとかなり不安が
積み重なった時期でした。

 

そんな折に英検1級を取得した僕は
転職活動にも見事成功。

 

最悪困ったら英会話講師や英語関係の仕事で
なんとか食っていけるかな?という将来に対する
安心のようなものを感じることができました。

 

この余裕ってかなり大事で、この余裕のおかげで
余裕時間で他の勉強ができるようになります。
逆に余裕がないと、今のことで精一杯で
広い目で物事を見て先に進むことがむずかしくなります。

 

そうならずに将来を見据えてある程度余裕を持って
進んでいける心のゆとりを生んでくれた英検1級には感謝しています。

 

この点は外面よりは内面の話かな?と思いますが、
最後に書いておきたいと思います。

 

英検1級(R)取得者の現実まとめ

 

ここまで長々と書いてきましたので、ここでまとめておきます。

 

<内面の変化>

  1. 英検1級取得後に自分が偉いと思うようにはなってはいません
  2. 自分はやればできる人間だという自信が芽生えた
  3. 諦めずに続ければ事は叶うという信念が芽生えた

 

<外面の変化>

  1. 就職活動に圧倒的に有利(10社中8−9社内定 *幹部候補)
  2. 努力できる人間だと評価される
  3. 海外関連の仕事を任されることが一気に増えた
  4. 将来に対して心にゆとりができるようになった(内面の話につながる)
  5. 英検1級持っているというと『すごいです』といわれるようになった *

 

*英検1級を持っているからエライといわれると、社会的にはそうなんだと
 思うが、『いや僕はあなたと同じ人間です。あなたも英検1級に合格できますよ』
 と言いたくなる。(イヤミにとられても嫌なので言わない)

 

という感じになります。

 

この記事は一気に僕が思っていることを書き上げました。
そして文章の訂正チェックをしていません。
なので読みにくい部分、誤字脱字があるかと思いますが、
その点お詫びします。

 

ここまで読んでいただいてありがとうございました!

 

あなたが英検1級(R)に合格したいなら当サイトを使い倒してください

 

当サイトには英検1級合格のために必要な知識を
詰め込んであります。

 

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英検1級に独学で受かるためのオススメの教材
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など僕自身が英検1級合格までに培った知識を
余すことなくこのサイトに載せていますので、
ぜひ参考にしてみてください。


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