英検1級 コツ

英検1級のコツ|試験時の集中力を極限まで高める方法

英検1級の合格証明書を差し上げます

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このページでは簡単にできて効果的な英検1級試験時の
集中力を高める方法について紹介しています。

 

英検1級(R)の試験時間中、ずっと集中力を保てますか?

 

こう聞かれて「はい」と答えられる人は
よほどの超人だと思います。

 

僕も含めて一般人にとって2時間越えの試験は
かなりの長丁場。

 

さらに試験問題のレベルが圧倒的に高い、
英検1級という試験の場合、
集中力を2時間以上高めておくことは普通はできません。

 

どうしても集中力が落ちてしまう時間帯が出てきます

 

集中力低下=得点力の低下

 

そして集中力が落ちた時間帯に長文を解いたとすると、
頭に文章の内容が入ってきません。

 

普段ならなんなく読めている文章でも
注意散漫になった状態だとなんだかパズルのよう。

 

『あれ?私どの行を読んでいたんだっけ?』

 

と長文を行ったりきたりしたことがある人も中にはいるでしょう。

 

出来る限りそうならないようにするために
オススメの習慣が↓

 

試験2時間前に砂糖入りのコーヒーを飲みましょう

 

英検1級のコツ|試験時の集中力を極限まで高める方法

 

『なんだコーヒーか。。。』
『ありきたりだなぁ。。。。』

 

そんな風に思っていませんか?

 

まぁそういわずにここから先を読んでみてください。

 

コーヒーのカフェインが英検1級の得点力を高める

 

コーヒーを飲んだあと30分ほどでカフェイン成分が血流に
乗って脳まで到達します。すると↓

 

ドーパミンとノルアドレナリンという物質が脳内で分泌されます。

 

この2つの物質には脳の目覚ましとも言える効果があって、
脳の働きがアップして集中した状態を保つ効果があります。

 

カフェインの効果は実証済み

 

コーヒーの主成分、カフェインについての実験で、
カフェインを体内に摂取すると

 

  • 仕事がはかどる
  • 学校のテストの得点率がアップする

 

という結果がでていて、科学的に見ても
英検1級に良い効果を生む証明がされています。

 

それもそのはず、カフェインの持つ覚醒作用・解熱鎮痛作用・眠気改善効果・
倦怠感改善効果・頭痛解消効果は医学的にも認められていて、
お薬としてもカフェインは使われているんです。

 

プロも認めるその効果

 

英検1級のコツ|試験時の集中力を極限まで高める方法

 

コーヒーを試合二時間前に飲むことを習慣にしている
プロスポーツ選手も実際にいます。

 

勝ち負けがはっきりしているスポーツの世界。
合否がはっきりとでてくる英検1級と同じですよね。

 

そんな勝負の世界でも、スタミナ・集中力増強目的で
カフェインは利用されているんです。

 

3−4グラムの砂糖と一緒に飲んで集中力アップ

 

脳を効率よく回転させるのに重要になってくるエネルギーがブドウ糖です。

 

特に英検1級という頭をフル回転させないと
解けないような問題が続く試験では脳の糖分消費量も
かなりなものになることが予想できます。

 

なのでコーヒーと一緒に砂糖を4グラム程度とるようにしましょう。
(スティックシュガー1本でだいたい3グラム程度です)

 

身体に糖分が補給されることで集中力が高まります。

 

英検1級(R)で得点力を高めるためのコーヒーの飲み方

 

ブラックコーヒーしか飲めない場合はチョコレートで代用

 

糖分が脳の集中力アップには必要だとお話したばかりですが、
糖分の取りすぎは逆に集中力を下げる原因になってしまうのでNGです。

 

あくまで4グラム程度を目安に糖分を摂取するようにしてください。

 

もしあなたがコーヒーはブラックでしか飲めないというタイプなら、
チョコレート1欠片を試験前に食べておきましょう。

 

ちなみにブラックコーヒー+チョコレートの組み合わせは栄養の専門家の
栄養士さんも認める集中力アップに効果的な方法です

 

缶コーヒーではなくお店のコーヒーで♪

 

英検1級のコツ|試験時の集中力を極限まで高める方法

 

缶コーヒーに含まれている糖分は4グラム以上となっています。

 

糖分が多すぎると糖分とカフェインの効果が邪魔しあって、
集中力アップ効果が長続きしません

 

なので缶コーヒーを試験前に飲むことはやめておきましょう。

 

試験会場近くにあるカフェ・喫茶店を前もって調べておいて
早めに行き、ゆったりと試験までの時間を
コーヒーとともにすごしてください。

 

リラックス効果も得られてさらに試験の得点力アップが期待できます。

 

重要!コーヒーを飲むのは試験2時間前がベスト

 

コーヒーによる集中力持続期間は5時間だといわれています。

 

前述のとおり飲んで30分ほどしないと脳にカフェインが届かないので、
そこまではカフェインの持つ集中力アップ効果はでてきません。

 

その後じんわりと集中力がアップしていくような形になると思います。
(↑効果の実感度合いには個人差があります)

 

なので余裕をもって試験2時間前に飲んでおけば、試験中に
集中力を最高潮に持って行くことができるようになり、
効果が切れる5時間後には試験が終わっている計算になりますので
オススメです。

 

当サイトのオススメページ

 

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これまで試験前に缶コーヒーを飲んでいた方は
得点力アップのためにも、しっかりとおいしいコーヒーを飲むことを
オススメします。

 

当サイトのオススメページへのリンクを紹介しておきますので、
あわせて参考にしてみてください♪

 

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