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英検1級受験講座D|パート3の長文正誤問題で得点をとるための解法

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パート4のエッセイ・英作文問題を効率的に攻略!

 

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英検1級のエッセイ問題、、あなたは得意ですか?

 

エッセイ問題は配点が28点と、できるだけ取りこぼしが
ないようにしておきたい重要なパートです。

 

でも実際は

 

『エッセイ・英作文問題が苦手なんです。。。』
『とりあえず思いつくままに書いています。。。』

 

という人がかなりいます。

 

あなたもそうかもしれませんね。

 

今回はエッセイ問題を効率的に攻略していく方法を
お話していきますので、ぜひ参考にしてみてくださいね。

 

英文エッセイの基本

 

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その前に英検1級のエッセイ問題で高得点を取るために必要な
予備知識として、英文エッセイの基本をお話しておきましょう。

 

英文エッセイの基本の型

 

英文エッセイは序論(主張)・本論(ボディ)・結論(サマリー)でできています。
それぞれがどのような役割をしているかここから見ていってみましょう。

 

序論でいきなり自分の主張・立場を明確にする

 

日本語のエッセイの場合、起承転結で書いていくのが基本なので、
自分の言いたいこと・結論は最後に持ってきます。

 

そしてその結論に向けて、文章を組み立てていくわけですが、
英語の場合は逆!

 

くどくど書かずに結論を最初に書いちゃいます!!

 

私はこのトピックに対してこういう考えですよ!こう思っていますよ!
と立場を明確にするのが序論の役割といってよいでしょう。

 

序論は主張や立場を書くのがメインの目的ですが、その前に1〜2文程度で、
「最近は〜〜〜〜が多くなってきていますね。確かに私の周りでも〜〜〜〜を
 聞く機会が多くなってきました』といった感じで一般論を前置きのような感じで
 導入文として使用することもあります。

 

本論(ボディ)の部分で自分の主張をサポートします

 

『自分の主張をサポートする??どういうこと』

 

と思われるかもしれませんが、要は自分が自分の弁護人であるかのように、
自分の主張を応援する・自分の主張が正しいことを示す文章を
ここで書いていってあげます。

 

たとえば、

 

世界の飢餓がクローン技術で減少するか?

 

というトピックに対してあなたが減少する。という立場をとったのなら、
なぜ減少するのかを具体的に示していくパートになります。
ぱっと思いつく感じで書くと:

 

@クローン技術により、食物が育たない環境で育つ食物が作れるようになる。 
Aクローン技術により、収穫量が事前に予測しやすくなる。
Bクローン技術により、食物が育てられることで流通が活性化・経済活性が起こり、
             貧困層の収入アップにつながる。

 

うむ、、、かなり思いつきですがこんな感じで、
自分の立場をサポートするためのサブの主張を考えて、
それを各パラグラフの最初に配置します(サブトピックと当サイトでは呼びます)

 

そしてその後に続く文章の中でサブトピックで書いたことは正しいのだということを
読み手に伝えるための文章を例などをまじえて書いていってやるわけです。

 

結論(サマリー)ではもう一度自分の主張を明確に

 

結論(サマリー)では、これまで本論(ボディ)で展開してきた
内容をふまえて、もう一度自分の主張を明確にします。

 

最初にこんな風な主張をしましたが(序論)、やはりこれは正しいといわざるおえません。
だって、こんな話(ボディ1)やこんな話(ボディ2)、おまけにこんな話(ボディ3)まで
あるんですから。

 

と結論でこれまでのお話をサマリー=要約しつつ、
伝えてあげることで、首尾一貫したエッセイが完成します。

 

難しそう?いやいや英検1級のエッセイはもっと簡単です!

 

とここまでの話を聞くと、

 

『う〜ん、、、難しそう。。。』としり込みしちゃう人が
多いんですが、安心してください。

 

英検1級のエッセイ問題はもっと簡単です。

 

なぜなら英検1級のエッセイはトピックとエッセイ中に含めるべき
キーワードがすでに問題用紙に載せられているので、
それらを元にあることをすればよいだけだからです。

 

そのあることとは。。

 

エッセイプランニングです。

 

プランニングで効率よく英検1級のエッセイを攻略

 

英検1級のエッセイを効率よく攻略していくためには、
以下の手順とおりにエッセイをプランニングが重要です。

 

プランニングさえ先にできてしまえばあとは
プランニングを元にエッセイを書いていけばよいだけです。

 

プランニングと聞くとむずかしく感じるかもしれませんが、
ここからの話を聞けば誰でもできるものだとわかっていただけると
思います♪

 

<英検1級のエッセイ プランニングの手順>

  1. トピックを確認
  2. ボディ部分の要素となるキーワードを確認する
  3. 主張を決める=賛成か反対か?
  4. 主張となる意見を書く
  5. サブトピック用のキーワードを選定
  6. サブトピックの主張文を書く
  7. サブトピックをサポートする例文を書く
  8. サブトピック用のキーワードを選定
  9. サブトピックの主張文を書く
  10. サブトピックをサポートする例文を書く
  11. サブトピック用のキーワードを選定
  12. サブトピックの主張文を書く
  13. サブトピックをサポートする例文を書く
  14. 要約して自分の主張が正しいことを伝えて終了

 

これだけだとイメージが付きにくいと思うので
実例を使って実際のエッセイ作成の流れを
みていってみましょう。

 

<プランニングとは>
エッセイの内容・骨格を書いたエッセイの計画書のようなものです。

 

たとえて言うなら本の目次といったところでしょう。
目次を事前に作成しておくことで、各目次に何を書くべきかが
明確になります。

 

すると1から思いつきで闇雲に書かれた本より
首尾一貫した内容の本ができあがりますね♪

 

これと同じことを英検1級のエッセイ問題でもしてみてください。

 

英検1級のエッセイで3つ以上エッセイ内に使用することを義務付けられている
キーワード以外は基本的に日本語で作成してかまいません。

 

エッセイの内容の骨格となる部分を事前に問題用紙に
簡単にで良いので書きとめておき、
それを英語になおしていく答案用紙に英語で書いていくだけで
自動的に首尾一貫したエッセイが完成します。

 

実践!英検1級 エッセイプランニング

 

英検1級のエッセイはトピックとエッセイ中に含めるべき
キーワードがすでに問題用紙に載せられています。

 

たとえば以下のような感じです↓

 

TOPIC :
Has a urbanization had a positive effect on Japanese society?

 

POINTS :
Convenience
Economic effects
Health
Human relations
The environment
Traditional culture

 

これらの情報を先ほど紹介したエッセイ攻略手順に当てはめると

 

<英検1級のエッセイ攻略手順>

 

1)トピックを確認

 

日本の社会に都市化は良い効果をもたらしているのか?

 

というトピックです。

 

2)ボディ部分の要素となるキーワードを確認する

 

  • Convenience
  • Economic effects
  • Health
  • Human relations
  • The environment
  • Traditional culture

 

ふむふむキーワードはこんな感じですね。
この中から3つをエッセイの文中で使用する必要があります。

 

3)主張を決める=賛成か反対か

 

今回は賛成の立場、つまりは

 

都市化は日本の社会に良い効果を与えている。

 

という立場をとることにします。

 

4)主張となる意見を書く

 

日本の都市化は良い影響を与えている。
とりわけeconomic・convenience・environmentに。

 

としてみます。

 

キーワードを3つ最初に選んでトピックセンテンスにあらかじめ含めておき、
ここからそのキーワードを中心にサブトピックを作成していく狙いです。

 

5)サブトピックとなるキーワードを書く

 

キーワード:ECONOMIC

 

6)サブトピックの主張文を書く

 

都市化は日本の経済成長の重要な役割を果たしている。

 

7)サブトピックをサポートする例文を書く

 

都市部に住む何百万人の人々が経済成長を支える
労働力となっているから。

 

8)サブトピックとなるキーワードを書く

 

キーワード:CONVENIENCE

 

9)サブトピックの主張文を書く

 

都市化は人に利便性をもたらす。

 

10)サブトピックをサポートする例文を書く

 

都市化された都市は
交通が整っていて、お店も豊富にあり何をするにも便利。

 

11)サブトピックとなるキーワードを書く

 

キーワード:ENVIRONMENT

 

12)サブトピックの主張文を書く

 

都市化された都市に住むと、環境に良い行動をしやすくなる。

 

13)サブトピックをサポートする例文を書く

 

人は車には乗らずに公共交通を使用する。
排気ガスの排出が抑えられて環境にやさしい。

 

14)要約して自分の主張が正しいことを伝えて終了

 

都市化は日本の社会に明らかに良い影響を与えている。
それは経済・利便性・環境の例を見ても明らかだ。

 

本来のエッセイは自分ですべてを考えないといけませんが、
英検1級のエッセイ問題の場合は問題用紙にエッセイを
書くために必要な情報がすでにコンパクトにまとめられています。

 

これらの情報をうえのようにプランニングすることで、
まずはエッセイを書くための骨格を作ります。

 

そしてプランニングをもとに実際に英文を書いていくことで、
一貫性のあるエッセイが簡単に書けるようになります。

 

<具体的な数値を使いましょう>
可能であれば、主張をサポートする例文に具体的な数値を入れましょう。
説得力が増し、高得点が狙いやすくなります。

 

たとえば、

 

・昨日パチンコでたくさん稼いだ。
・昨日パチンコで10万円稼いだ。

 

なら後者のほうが金額があるぶん、説得力が増しますね。
このように数値があったほうが読み手(採点者)が納得しやすく、
高得点が狙いやすくなります。

 

『さらに』高得点を取るためにオススメな方法

 

ここまでプランニングしてきた内容を忠実に
英文にしていけば平均点程度の得点は取れるはずです。

 

でも「さらに」高得点を狙うためには、プランニングに
もう1手間加えてみてください。

 

それは文字通り「さらに・また」という内容を
プランニングに付け加えることです。

 

サブトピック:都市化は日本の経済成長の重要な役割を果たしている。
サポート部分:都市部に住む何百万人の人々が経済成長を支える
                           労働力となっているから。

 

という例がうえに出てきましたが、これに『さらに・また』を加えると、

 

さらに・また: 都市部の開発は経済発展に大きく貢献する。

 

となります。

 

この『さらに』をエッセイに付け加えるだけでエッセイにグンと深みが増して
説得力があるものになります。

 

すると高得点が狙えるようになりますので、ぜひ試してみてくださいね♪

 

プランニングなんかしてたら時間が足りないよ〜

 

と思う人もいるんですが、これは逆です。

 

エッセイを何も考えずに書き始めることのほうが
よっぽど時間がかかります。

 

そのときそのときの思いつきを頼りに英文を
書いていたら途中で詰まってしまったら最悪。。
ただただ時間を浪費してしまいます。

 

さらに、、一貫性のあるエッセイが書きにくいので、
高得点も望めません。

 

たとえばエッセイの最初では、
トピックに対して賛成の意見を書いているのに、
思いつきでエッセイを作成していくなかで、
結論では反対の意見を書いてしまった。。

 

というのは英検1級のエッセイあるあるです。

 

そしてもちろん

 

高得点は望めません

 

こんな風にならないためにも事前にきっちり
プランニングするようにしてください。

 

最初は時間がかかってしまうかもしれませんが、
慣れればささっと5分程度でできるようになりますよ♪

 

エッセイの模範解答例を見てみましょう!

 

というわけでここまでお話してきたトピック・キーワード・プランニングが
含まれているエッセイの模範解答例を見てみてください↓

 

エッセイ模範解答例

英検1級パート別攻略法|パート4エッセイ問題で高得点をとる方法

引用元|www.eiken.or.jp/eiken/exam/grade_1/pdf/201403/1kyu.pdf

 

はい、この模範解答例は英検協会の
ホームページから引用させていただいています。

 

どうでしょう?

 

これまでお話してきた内容が含まれているエッセイとなっていますよね?

 

このことからもわかるようにここまで話してきたエッセイの
プランニング方法は英検1級のエッセイ問題に対してかなり
有効なんですよ◎

 

『えぇ〜面倒くさい〜』

 

と思わずぜひ試してみてくださいね。

 

しつこいようですがプランニングが鍵!プランニングによるメリット3つ

 

プランニング自体は手間のように思えるかもしれませんが、
日本語でプランニングすることで以下の3つのメリットが
自動的に手に入ります。

 

  • いきなりエッセイを書くことによる時間の浪費を防ぎます。
  • 首尾一貫した内容のエッセイを書けるようになります。
  • 日本語を英文に直していくため、いきなり英文でエッセイを書くより短時間で高品質なエッセイが書けるようになります。

 

これだけしつこいほど同じ話をするのは
それだけプランニングが大事だとおつたえしたいからなんですけど、、

 

しつこい男は嫌い!

 

みたいな風にはとらないでくださいね(笑)

 

エッセイ問題攻略の注意点・よくある質問への回答

 

時間配分|エッセイ・英作文問題にはどれくらい時間割く?

 

30分です

 

30分のうち最初の数分〜5分程度をエッセイの
プランニングに使用します。

 

ここで焦らないでください。

 

プランニングせずにエッセイを書き始めるのは、
道を調べずに目的地に向けてドライブするようなもの。
行き当たりばったりでは時間を無駄に浪費するだけです。

 

しっかりとプランニングしたうえで、
プランに沿って英文を書いていきましょう。

 

楽に内容のある英文エッセイがかけます。

 

エッセイは3パラグラフ以上で書きましょう

 

英検1級のエッセイは最低3パラグラフ以上で構成しないといけません。

 

とくに難しく考えないで、

 

序論で1パラグラフ
本文(ボディ)で3パラグラフ *1キーワード=1パラグラフ
結論で1パラグラフ

 

の5パラグラフでエッセイを作ってみてください。
型にはめて作成する分、楽チンでエッセイの構成を考える必要もなく、
時間が短縮できます。

 

問題用紙の枠外に回答は書かないでください

 

英検1級パート別攻略法|パート4エッセイ問題で高得点をとる方法

 

と英検1級の問題用紙にも明確に指示されているのに、
問題用紙の枠外に回答を書いている人。。

 

その人はなかなか無謀なチャレンジャーです。

 

そしてぜったいに報われないチャレンジをしてしまっています。

 

英検協会が問題文に、

 

『解答用紙の枠外に書いた部分は採点の対象となりません』

 

と指示しているのですから、ちゃんと指示に従いましょうね♪

 

慣れるまでエッセイを書いてみてください

 

英検1級のエッセイは200文字程度で書けばよいので、
決して長文エッセイではありません。

 

でも、、

 

慣れるまでは

 

『そろそろ200文字かけたかな?』

 

と迷いながら・数えながら書いてしまいがちです。

 

試験本番中にこんなことをしているのは
時間の無駄遣いです。

 

そうならないように、今回の講義でお話した内容を
もとにエッセイを書く練習をしてみてください。

 

そして練習の段階で

 

『これくらい書いたら200文字なんだ』

 

という感覚をつけておくようにしてください。

 

これによって英検1級試験本番の時間の使い方が
もっと効率的になります。

 

以上で今回の講義は終了!エッセイで高得点を取ってくださいね♪

 

以上が今回の講義を終了します。
長々と話してしまいましたが、要は、

 

当サイトの推奨する型に当てはめる形で
プランニングをして、エッセイを書いてください。

 

ただこれだけの話なんです。そしてこれだけで

 

エッセイ問題で英検1級合格に
必要な得点を取ることは可能です。

 

ぜひ何度も練習して試験本番で
自然とできるようにしておいてくださいね♪

 

おつかれさまでした♪

 

次回の講座の題目はこちらです↓

 

英検1級受験講座E|リスニングパート1で得点力をあげるための攻略法

 

当サイトの英検1級 受験講座は長いので一気に受講しよう(読もう)とすると
疲れてしまうと思います。そうならないようにあなたのペースで学習できるように
当サイトをお気に入りに入れておいてください。

 

今後もあなたの英検1級合格に役立つ情報をどんどん配信していきますので、
よろしくお願いします♪

 

エッセイ問題で高得点をとるためにオススメの教材

 

講座は終了しましたが、ひとつ耳寄りなお話をさせていただきます。

 

エッセイ問題・面接問題で高得点を取るために
オススメの教材の紹介です。

 

その名は英検1級攻略マニュアル

 

僕自身が英検1級の面接試験に合格するために
利用した、すごくおもいでのある教材です。

 

詳細は別ページでお話していますので、
よければ参考にしてみてください。

 

まちがいなくあなたのエッセイ得点力がたかまる
あまり知られていない穴場教材です↓

 

英検1級に独学で受かるオススメエッセイ対策教材はこちら

 

 

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