英検1級 独学 合格 

英検1級受験講座C|パート3の長文正誤問題で得点をとるための解法

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パート3は難しいは間違い!パート3は簡単です!

 

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英検1級受験者さんに

 

『英検1級の筆記問題で一番苦手なのはどれですか?』

 

と聞くとよく

 

『パート3の長文問題が苦手です。。』

 

という回答が返ってきます。

 

きっとパート3は1問あたりの配点が2点と高いことが、
こういった錯覚をうんでしまう原因なんだと思いますが、
今回の講義を受けるあなたは大丈夫です!

 

なぜかというとパート3は実は簡単だということが
今回の講座でわかってもらえるからです。

 

パート3をあなたの得点源にするために、
一緒に攻略法を勉強していきましょう。

 

パート3は大事な部分だけ読めば良いんです!

 

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パート3が苦手な人・パート3で得点が思うように取れない人の
共通点を今回は先に話しておきましょう。

 

そうすることで

 

  • パート3が苦手→得意!!
  • パート3で得点がとれない→得点がとれる!!

 

という風になりやすくなります。

 

パート3が苦手な人の共通点

 

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長文を読んでから問題を解きはじめている

 

英検1級のパート3が苦手な人のおおくが、
きまじめに長文を丁寧に読んで全てを理解したうえで、
そこからやっと問題を解きはじめます。

 

あなたが同じように英検1級の長文問題を
解いているのならこのやり方は絶対にやめてください。

 

まじめなのは良いですが、得点はとれません(悲)

 

一文一文完璧に理解しようとしている

 

パート3の長文は難解なので、どうしても理解するのに、
時間をかけてしまいがちです。

 

そして得点を取れない人は、一文一文を
これまたきまじめに理解しようとしちゃうんですね。

 

こういう方は効率的に問題を解くという考え方が
抜け落ちてしまっている残念なパターンです。

 

つまりは要領のよさがないので、
高得点は望めないんです。

 

パート3の長文問題は要領で解ける!

 

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パート3の長文問題を解いていくのに重要な考え方が

 

正しい選択肢を選ぶためにどれだけ要領よく
長ったらしい文章を読んでいくか、ということです。

 

この要領の良ささえ手に入れてしまえば、
あなたは一文一文を丁寧に理解する必要なんてありません。

 

ここからパート3を要領よく解いていき、得点力を
最大限に高める攻略法をお話していきます。

 

情報をかき集めましょう!!!

 

先ほどお話したように長文を頭から読んで、
それから問題文を読むという方法は効率が悪すぎます。

 

そんなことをしなくても先に情報を集めておけば、
何についての文章かがわかるようになり、
読むスピードが上がります。

 

そのために長文を読む前に以下のポイントを先に
読むようにしてください。

 

  1. 長文の題名
  2. 問題文

 

この2つを読んでおくと、どんなことについて書かれている
文章なのかをあらかた理解することができます。

 

問題文を先に読み、その回答部分を探す感覚で読む

 

英検1級の長文問題はこんな風な問題形式だと考えてみてください↓

 

  1. あなたに3つ質問をします。
  2. 質問の答えは長文の中にありますので、
  3. 長文を読んで私のために答えを見つけてください。

 

この捉え方でパート3の長文問題を解いていくと、
答えに直結しない部分の文章を読み解くために
費やす時間が減って、

 

もっと楽に・正確に・時間をかけずに

 

長文問題を解いていくことが可能になります。

 

そしてこのために必要なのは、
問題文を常に意識しながら読むということです。

 

効率的な回答手順を頭に入れておきましょう

 

具体的には以下の回答手順となります。

 

  1. 問題文3つを読んで頭に入れる
  2. 問題文の答えとなる部分を探す感覚で読む
  3. 答えとなる部分を見つける
  4. 選択肢から答えとなる部分を言い換えた文章を探す
  5. 回答する。

 

この考え方でいけば問題文の質問に対する
答えを探すために長文を利用するだけなので、

 

『長文を読まなければ〜!理解しなければ〜!』

 

と肩に力が入ることもありません。

 

<知っておいてください1>
英検1級の長文問題で、正解の選択肢と長文の対応ポイントの
文章がまったく同一だということはほとんど(99.9%)ありません。

 

ほとんどが、正解の選択肢=長文のキーポイントの言い換え表現です。

 

答えに直結しない部分は流れをつかむ感じで読みましょう

 

講座Bのパート2長文穴埋問題の攻略法でお話した考え方がここで
役に立ってきます。

 

長文正誤問題の基本的な回答スタンスは、
質問に対応した部分を長文から探し出し見つける。

 

というものなのですが、一部全体的な理解を解く問題も
ないわけではありません。

 

たとえば、

 

『スミス博士はどんな風に工学ロボットを考えたのか?』

 

という質問に対して答えが

 

『最初は否定的だったが、最終的には熱烈な支持者となった』

 

である場合です。

 

最初のパラグラフでスミス博士の工学ロボットに対する否定的な意見が述べられていて、
最後のパラグラフまで進むにつれて、心変わりをしていく様が文章で書かれている場合などは
全体の流れを把握する力が重要になってきます。

 

とはいえ、こういった全体的な理解を問う問題は、
1つ1つの文章を丁寧に理解していくという(手間がかかる)作業よりは
全体的な流れをおおまかに理解する作業で充分です。

 

そして話の流れを論理的に理解するのに、
そこまで時間はかかりません。
なぜなら話の核となる部分を論理的に捉える能力があれば
良いだけだからです。

 

この話の核となる部分を論理的に捉える能力を高めるには、
パート2の長文穴埋問題攻略法でお話した内容が役に立ちます。

 

もしあなたが忘れてしまっているのなら。。。(こら〜!)

 

以下のリンクをクリックして復習しておいてくださいね♪

 

英検1級パート別攻略法|パート2長文穴埋問題攻略法

 

<知っておいてください>
英検の長文の問題の順番は問題文の流れに一致している場合がほとんどです。

 

たとえば問題文1のキーポイントがパラグラフ1にあるとすれば、問題文2はパラグラフ3、
問題文3はパラグラフ4に呼応しているといった感じです。

 

問題文2がパラグラフ5、問題文3がパラグラフ3といったパターンは過去問を
見てみても、私自身の経験でも一度もありませんでした。。
*一部全体的な理解を問う問題は例外としてあります。

 

このため問題文1の回答を探すために長文を読んでいて、
問題文2の回答に必要なキーポイントを見つけたのなら、
問題文1の答えを得るために必要な情報を
読み飛ばしてしまっているということが考えられます。

 

ただしこの場合でも後戻りすることなく、問題文2を先に回答して、
問題文3の回答に必要な情報をさがすために文章を読んでいってください。

 

最終的に問題文2の回答のキーポイントとなった部分より前をもう一度、
読めばいいだけの話です。

 

サンプル問題を使って実際に練習してみましょう

 

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と、ここまで話を進めてきましたが、
理解していただけましたか?

 

文章だけだと想像しづらい部分もあるとおもうので、
ここからサンプル問題を使って実際に一緒に
問題を解いていってみましょう。

 

サンプルの長文を先に載せておきますが、
まだ読まずに先に進んでください。

 

In the News

 

Until about a decade ago, American newspapers had a clear idea what the "news" was. It was what the prime ministers and presidents of leading countries announced at press conferences. It was politics and diplomacy and cabinet shuffles. It was economic statistics and business mergers and Wall Street. But over the last dozen years, there has been a growing movement in American newspapers away from that conception of news and toward something looser, more feature-oriented, and more trend-driven.
Max Frankel, who ruled as executive editor of the New York Times from 1986 through 1994 and thus helped set the journalistic agenda, pioneered the concept of soft features on the front page. Frankel wanted newspapers to be read, and he argued that articles about country music and miniskirts were not only engaging but also reflected important trends: Many readers probably cared more about hemlines than about arms-control talks.
Under Frankel, the Times also began to search for new and compelling ways to cover foreign affairs in the post-Cold War world. Editors felt that politics mattered less than before, and that correspondents should write increasingly about the people of foreign countries rather than just the governments. Correspondents were pushed to spend less time in the national capitals talking to cabinet ministers and more time in rural areas talking to farmers and homemakers. There was more attention to trends; indeed, Frankel emphasized that "sometimes the most important news doesn't happen on any one day."
Other newspapers, particularly the Washington Post and Los Angeles Times, pursued a similar approach. They all beefed up their science and medical reporting, and soon nobody blinked when stories about health or fitness―Does vitamin C prevent colds? Does weightlifting help shed pounds as well as running does?―were promoted to the front page. The Wall Street Journal led the way in pioneering skeptical reporting about corporations, and soon all major newspapers were assigning investigative reporters to look at corporate executives as well as politicians.
Yet critics complained that while newspapers were becoming perhaps more readable, they were also becoming somewhat dispensable. An article about vitamin C might be engaging, but it did not matter if you missed it. Front pages were becoming clogged with so many articles about fascinating people that it was difficult to tell what, if anything, had happened that was truly of any consequence. Moreover, as the Internet joined television in providing the public with an alternative source of information, many young people simply spurned newspapers altogether.
The debate remains unresolved. Newspaper executives do worry that their relevancy may decrease as they reduce their coverage of hard news, but they say that in a world of 24-hour news on the Internet and cable television, they simply cannot compete effectively at being the first to inform the public of the latest events. They must take a different approach.

 

(1)What is Max Frankel's opinion about newspaper journalism?

 

1 Newspaper readers increasingly rely on print media as a source of information about breaking news.
2 Newspaper readers no longer consider pop-culture fads to be “important news."
3 Newspapers should focus more on post-Cold War politics and less on trivial social issues.
4 Newspapers should devote less space to customary news and place more emphasis on cultural topics.

 

(2)According to the passage,correspondents were told to spend more time outside nationals capitals so that they would

 

1 be able to write articles about the lives of ordinary citizens.
2 have better access to information about politics in rural areas.
3 not lose their traditional source of information about social trends.
4 not lose their traditional source of information about social trends.

 

(3)Newspaper executives are concerned about newspapers becoming less relevant

 

1 and therefore are putting more effort into covering hard news.
2 and therefore are looking for ways to speed up their news coverage.
3 but accept that they cannot realistically compete to be first with hard news.
4 but believe that they can hold their own by being the first to inform the public.

引用元|school.js88.com

 

長文問題を解いていく流れ

 

まずは情報をかき集めましょう!!!

 

まずは長文を読む前に、長文がどんな内容かを
前もって理解しておくための情報を集めます。

 

情報を集めるポイントは以下の2点でしたね♪

 

  1. 長文の題名
  2. 問題文

 

長文の題名は"In the news"........
ニュースについての話だということはわかりますが、
ちょっぴりあいまいなタイトルですね。

 

次に問題文を読んでみましょう。

 

1問目が『新聞ジャーナリズムに対するマックスフランケルの意見はどんなもの?』
2問目が『本文によると特派員(新聞記者)は首都の外で時間を過ごすように指示されていた。そうすることで。。』
3問目が『新聞社の重役たちは、新聞が的外れになってきていることを心配している』

 

ふむふむ。

 

どうやら、今回読む長文は

 

・新聞についての話で、
・新聞メディアに対するジャーナリズムの話
・新聞記者についての話
・新聞社の重役の新聞に対する考え方の話

 

が書かれているということがわかります。

 

こうやって長文の内容がまとめられた部分(題名・問題文)を
読んでおくことによって、事前に長文がどんな内容なのかを
ある程度推測できますので、長文読解が楽になります♪

 

では、ここからは実際に問題を解いていってみましょう。

 

問題文を先に読み、その回答部分を探す感覚で長文を読む

 

先ほど話した回答手順で実際に問題を解いていってみましょう。

 

  1. 問題文3つを読んで頭に入れる
  2. 問題文の答えとなる部分を探す感覚で読む
  3. 答えとなる部分を見つける
  4. 選択肢から答えとなる部分を言い換えた文章を探す
  5. 回答する。

 

まずは問題文3つを読んで頭に入れるという手順からですが、
問題文はすでに理解できていますね♪

 

1問目が『新聞ジャーナリズムに対するマックスフランケルの意見はどんなもの?』
2問目が『本文によると特派員(新聞記者)は首都の外で時間を過ごすように指示されていた。そうすることで。。』
3問目が『新聞社の重役たちは、新聞が的外れになってきていることを心配している』

 

という内容でした。

 

まずは1問目のマックスフランケルさんの意見を長文から探して見ましょう。
(あなたも一緒に探してください♪僕もこれからはじめて読みますからね)

 

Frankel wanted newspapers to be read, and he argued that articles about country music and miniskirts were not only engaging but also reflected important trends: Many readers probably cared more about hemlines than about arms-control talks.
Under Frankel, the Times also began to search for new and compelling ways to cover foreign affairs in the post-Cold War world. Editors felt that politics mattered less than before, and that correspondents should write increasingly about the people of foreign countries rather than just the governments.

 

この中に答えがありそうですね〜。ここから先は僕はまだ読んでいません。
なぜかというとCorrespondentsという第二問目のキーワードが
この次の文の頭に出てきているからです。

 

英検1級の長文問題は長文の流れに基本的に沿っているので、
Correspondents以降は第二問目に関連していると判断したわけです。

 

さて、では選択肢のほうも見ていってみましょう。

 


(1)What is Max Frankel's opinion about newspaper journalism?
1 Newspaper readers increasingly rely on print media as a source of information about breaking news.
2 Newspaper readers no longer consider pop-culture fads to be “important news."
3 Newspapers should focus more on post-Cold War politics and less on trivial social issues.
4 Newspapers should devote less space to customary news and place more emphasis on cultural topics.

 

長文でHe arguedから始まる部分のArgueはOpinioinの
言い換え表現だと考えられます。

 

このためArgue以降に展開されているミニスカートなどの
文化的なトピックについて書かれた、選択肢4が答えです。

 

次に2問目の新聞記者が首都の外で時間を過ごさないといけない理由を探していきましょう。

 

僕が見つけた質問の答えが書かれているポイントはこちらです↓

 

Correspondents were pushed to spend less time in the national capitals talking to cabinet ministers and more time in rural areas talking to farmers and homemakers. There was more attention to trends; indeed, Frankel emphasized that "sometimes the most important news doesn't happen on any one day."

 

Front pages were becoming clogged with so many articles about fascinating people that it was difficult to tell what, if anything,
had happened that was truly of any consequence.

 

(2)According to the passage,correspondents were told to spend more time outside nationals capitals so that they would

 

1 be able to write articles about the lives of ordinary citizens.
2 have better access to information about politics in rural areas.
3 not lose their traditional source of information about social trends.
4 not lose their traditional source of information about social trends.

 

なぜか3と4が同じ回答文になっていることは気にしないでおくとして。。

 

あいまいで引っかかりやすい問題ですが答えは1.です。

 

首都で仕事をする時間を減らし、田舎での時間を過ごすべき。ニュースは一日では生まれない。
読者を魅了する人たちについてたくさんの紙面を割いている。

 

という部分がヒントとなります。

 

最後に3問目の、新聞社の重役たちが心配する新聞が
的外れになってきているという点について
該当する部分を長文から探し当ててみましょう。

 

。。。。。。

 

はい、僕が見つけたのはこちら↓

 

The debate remains unresolved. Newspaper executives do worry that their relevancy may decrease as they reduce their coverage of hard news, but they say that in a world of 24-hour news on the Internet and cable television, they simply cannot compete effectively at being the first to inform the public of the latest events. They must take a different approach.

 

(3)Newspaper executives are concerned about newspapers becoming less relevant

 

1 and therefore are putting more effort into covering hard news.
2 and therefore are looking for ways to speed up their news coverage.
3 but accept that they cannot realistically compete to be first with hard news.
4 but believe that they can hold their own by being the first to inform the public.

 

今回は問題文が質問形式ではなく、選択肢の一部になっている問題形式でした。
でも大丈夫です。問題文に対応した部分を長文から見つけ出せていさえすれば、
簡単に選択肢を選ぶことができます。

 

長文の該当部分を読んでみると、
『ネットニュースには勝てない。(だから違う道・アプローチを選ぶ必要がある)』と
書かれていますね。。

 

これが言い換えられた正しい選択肢は3です。

 

英検1級のパート3 長文問題は楽しい(?)答え探し♪

 

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このように問題文の答え探しをしていけば、
ビタミンCについての話はそこまで意識して読む必要がありません。

 

読むべきところだけ(問題文の回答になっているところ)だけを詳しく読み、
それ以外の部分はさらりと読み流すというスタイルでいけば、
かなりの時間を節約することができるようになるでしょう。

 

さらに、節約した時間で問題文にかかわる部分を
くわしく読むようになるので正答率ももちろん高まります。

 

この方法は僕自身が英検1級のパート3で満点をとった
方法となっていますので自信を持ってオススメできます。

 

ぜひためしてみてくださいね♪

 

英検1級パート3 長文正誤問題の質疑応答

 

問題文を読めばいいのはわかりました。選択肢は読まなくても良いんですか?

選択肢を読むのは、長文の中から問題文の答えとなる部分を見つけてからでOKです。なぜかというと、選択肢は4つ中3つが間違えた内容だからです。せっかく事前に情報を集めて長文の中身を正しく推測できているのに、そこで間違った内容が大半の選択肢を読んでしまうと長文を読むスピードが落ちてしまいます。(何が正しいのかわからなくなり混乱してしまうからです) なので順番としては、問題文に対応する部分を長文の中から見つける→その対応する部分を言い換えた文章を選択肢から見つけるという流れで、選択肢を読むのは一番最後にしてください。そのほうが事前に選択肢を読む時間も節約できて効率的です。

 

パート3にかける時間はどれくらいが良いですか?

1問約10分ペースで解いていく形が理想的ですので35分〜40分が目安です。当サイトのパート3攻略法を使えばかなり時間が節約できるはずですので、できれば35分を目指してください。余った5分を見直しに利用することができます。

 

今回の講義はここで終了です

 

ちょっと今回は長かったですね。
おつかれ様でした♪

 

パート3は配点が高く、あなたには絶対に得点してほしい重要ポイントなので、
けっこう長々とお話してしまいました。

 

よければこのページをお気に入りに入れて、
復習してみてくださいね。

 

次回の講座はこちらです↓

 

英検1級受験講座D|パート4 エッセイ問題で得点力をあげるための攻略法
(クリックすると講座を読むことができます)

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